寝る時の耳栓はよくない?危険?
デメリットや効果も紹介!
寝る時に耳栓をするのはよくないという話を聞いたことはありませんか?今回は、耳栓をして寝るデメリットや危険といわれる理由を説明します。メリットや効果、正しいつけ方についても取り上げます。睡眠用の耳栓の選び方や、室内でできる騒音対策も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
音は伝わる過程で四方八方に拡散しながら次第に小さくなっていく性質があります。屋外では音源から離れるほど届く音が小さくなり、これを距離減衰と呼びます。窓は壁や屋根に比べて薄く、開閉用のすき間もあるため、外の音が侵入しやすいポイントです。
ベッドの頭側を窓から離せば、音が入ってくる窓際から物理的に距離を確保できます。音のもとと寝る場所のあいだに家具を置くと、高い音はさえぎられますが、低い音は家具の背後へ回り込んで届く傾向があります。ただし上階の足音のように振動を伴って伝わる音に対しては、配置を変えても防音効果を得にくいのが実情です。
温度や湿度など快適な寝室の条件については、次の記事を参考にしてください。
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